第5回

オフィアとディヴィオ

ちょこっと解説

オフィアを受けた者の寿命はディヴィオを受けた者とくらべると2割〜3割短いと信じられています。
確かに数字だけ見るとオフィアを受けた者の寿命はディヴィアン(ディヴィオを受けた人)と比べると短いです。
しかし、オフィア系の仕事には危険が付き纏う可能性が高いため、事故などで早死してしまうものが多く、これによって平均寿命が下がってしまっているだけ…というものでした。

また、寿命の伸び縮みは儀式を受けるタイミングによってもよっても大きく変わります。(オフィアは12−16歳の間がベスト。ディヴィオは12−20歳がベスト。)
ちなみに、両方受けるとマナを捻出することができなくなってしまいます。

…といってもこれらの通説はあくまで全て仮説です。

2つの儀式は社会を築き上げるような安定したクラフトをブレスするには必要不可欠です。
そのため、国による呼び名の違いはあれど、クラフトで社会が成り立っている国であれば、確実に似たような儀式が存在しています。

マンガ内で紹介した「ノンクラフト」とは、自分のヴィビリアを使用しないタイプのマナ技術のことを指します。
作中でも様々なノンクラフトが登場しますので、アイテムにも注目してくださいね。